橋下市長、国の英語教育政策「失敗だった」

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   大阪市の橋下徹市長は2013年1月31日、市の幹部会議で「文部科学省の英語教育は失敗だったという認識に立ってほしい。子どもたちがこれから国際社会に出て苦労することを考えれば、文科省の学習指導要領なんか無視してもいい」との見方を示した。共同通信などが伝えた。

   市の教育振興基本計画を討議する戦略会議で、市教育関係者に英語を話せる教育を「僕が責任を持つから本気でやってほしい」と求めたという。

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