朝鮮中央通信が核実験成功を報道 「小型化・軽量化された原子爆弾を使用」

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   北朝鮮の国営朝鮮中央通信は2013年2月12日午後、同国の国防科学部門が「北部核実験場で第3回核実験を成功裏に行った」と報じた。実験に使用された核兵器については、

「以前と違って、爆発力が大きくなったものの、小型化・軽量化された原子爆弾を使用して高い水準で安全で完ぺきに行われた今回の核実験は、周囲の生態環境にいかなる否定的影響も与えなかったことが確認された」

と前回09年の実験と比べて性能が向上したことを強調した。また、人工衛星の打ち上げと称する事実上の弾道ミサイルの打ち上げを米国などが非難していることを念頭に、

「敵対行為に対して国の安全と自主権を守るための実際的対応措置の一環」
「私たちの核抑止力の優れた性能が、物理的に誇示された」

と核実験強行の正当性を主張した。

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