2018年 5月 23日 (水)

東海道新幹線、全駅に喫煙ルーム設置で完全分煙化

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   JR東海は2013年2月14日、東海道新幹線の全駅で室内型の喫煙ルームを設置すると発表した。これまで各ホームの屋外にあった喫煙コーナーは全て撤去され、完全分煙化が実現する。

   今回設置が発表されたのは、三島、静岡、浜松の3駅のホーム上計5か所、小田原、熱海、新富士、掛川、豊橋、三河安城、岐阜羽島、米原の8駅のコンコース計8か所。2月下旬頃から順次工事をスタートし、13年度末までに各駅で使用開始を予定している。

   JR東海はこれまで、13年6月までに東京、品川、新横浜、名古屋の4駅、8月までに京都、新大阪の2駅に喫煙ルームを設置すると発表していた。

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