2018年 7月 20日 (金)

「性表現が過激」と指摘 昼ドラ「幸せの時間」にBPO

印刷

   フジテレビ系列で2012年11月~12月に放映していた昼のドラマ「幸せの時間」(東海テレビ製作)の性表現が過激だったとして、放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」は2013年2月24日までに、東海テレビに対して「視聴者を愚弄したと受け止められる危険性があると自覚してほしい」と指摘した。

   「幸せの時間」は性行為の場面を含む刺激的な演出が話題となっていた。「子供が見たら悪影響を与える」といった批判がBPOに寄せられ、委員会は12年末から審議していた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中