「丸亀製麺」で竹すだれにカビ 客からの指摘で発覚、運営会社が公表

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   うどん専門店「丸亀製麺」で2013年4月7日、ざるうどんの竹すだれの裏側にカビが生えていたと客から指摘があった問題で、運営会社のトリドール(兵庫・神戸市)は5月9日、問題の経過の報告を公式サイトに掲載した。

   原因については「洗浄後に水分が残ったままの状態で『ざる』を保管したため」としており、対応策として店舗での食器洗浄と乾燥に関するマニュアルを作成し全店舗に周知徹底したという。「既に全店舗での安全を確認しておりますので、安心してお食事ください」としている。

   問題発覚から公表まで1か月経過しているが、トリドールによると「隠していたわけではなく、個別の案件なので公にしていなかったが、5月9日にインターネット上で話題になったことをきっかけに問い合わせが相次いだため、今回説明が必要だと判断した」とのことだ。指摘した客には、Facebookや電話でコンタクトを取り謝罪したという。

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