2018年 7月 18日 (水)

12年の婚姻件数、戦後2番目に少なく 厚労省まとめ

印刷

   厚生労働省の「平成24年人口動態統計月報年計(概数)の概況」によると、2012年の1年間に結婚した夫婦の数は66万8788組で、戦後2番目に少なくなった。

   戦後もっとも少なかった2011年よりも6万8939組増えた。

   初婚の平均年齢は男性が30.8歳、女性が29.2歳で、男女ともにこれまででもっとも高くなった。

   都道府県別で初婚年齢が最も高いのは男女ともに東京で、男性が32.1歳、女性が30.3歳だった。一方、もっとも低いのは、男性が宮崎の29.8歳、女性が福島の28.1歳だった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中