死体遺棄容疑の男性を釈放 トランク遺体事件で秋田地検

印刷

   宮城県大崎市の林道で放置車のトランクから秋田県横手市の砕石会社社長長谷川毅さん(当時45歳)の遺体が見つかった事件で、秋田地検が2013年6月9日、死体遺棄の疑いで逮捕されていた建設作業員男性(47)を処分保留で釈放したことが分かった。新聞各紙が報じた。

   報道によると、男性は12年9月に、長谷川さんの遺体を大崎市の鳴子温泉近くに運んで遺棄したとして、今年5月20日に逮捕されていた。男性は、容疑を否認している。しかし、地検は今後も捜査を続けるという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中