2018年 7月 19日 (木)

ホンダとGMが提携 次世代エコカー技術開発で

印刷

   ホンダとアメリカのゼネラル・モーターズ(GM)は2013年7月2日、ニューヨークで共同会見を開き、燃料電池車の基幹技術の開発で提携すると発表した。

   燃料電池車は燃料となる水素を空気中の酸素と反応させて電気を生み出しモーターを動かす仕組みで、次世代のエコカーの主力になるとみられている。

   両社はそれぞれ単独で研究開発を進めてきたが、多額の資金が必要なことから、2020年の実用化を目指して、より高性能な燃料電池や圧縮した水素を入れるタンクを共同で開発することになった。

   また、燃料電池車の本格的な普及に向けて、水素を充填するための施設などインフラの整備や、技術の規格化などを共同で進めていくとしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中