長期固定住宅ローン「フラット35」金利、7月2.05% 3か月連続上昇

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   住宅金融支援機構の長期固定型住宅ローン「フラット35」の2013年7月の適用金利は、主力の返済期間21年以上35年以下の最低金利で年2.05%となり、前月から0.02ポイント上昇した。住宅金融支援機構が7月2日に発表した。上昇は3か月連続。

   指標となる長期金利が、日銀が「異次元の金融緩和」を実施した4月以降に上昇しており、住宅ローン金利にも圧力がかかっている。

   メガバンクなども7月の住宅ローン金利を引き上げている。

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