2018年 11月 16日 (金)

「これからがイバラ道」 山本太郎当確、「脱原発」一本勝ち!

印刷
糖の吸収を抑えるサラシノール配合。トライアルが500円+税で

   大激戦となった参院選東京選挙区(定数5)で、「脱原発」を掲げた俳優・山本太郎氏(38)が当選を確実にしたと、NHKが報じた。

   東京選挙区は20人が立候補、自民党が2議席を獲得するなど強さを見せた一方で、「滑り込み」を目指す各党候補がギリギリまでデッドヒートを繰り広げた。

ボランティアの助け借り選挙戦う

   俳優として活躍してきた山本氏は2011年の東日本大震災以来、脱原発活動に積極的に参加してきた。2012年12月には総選挙に東京8区から無所属で立候補、次点で落選したものの、7万票余りを集め注目された。

   2度目の挑戦となった今回の参院選では、脱原発を中心に「被曝させない TPP入らない 飢えさせない」を政策に掲げた。当初は「圏外」が伝えられたものの、SNSを通じてボランティアを募り、街頭演説の動画を生配信するなど、ネットを活用した選挙戦を展開して猛烈に追い上げ。無所属での立候補だったが、生活の党、社民党といった政党のほか、中核派(革命的共産主義者同盟全国委員会)も支援を表明していた。

   当選を決めた山本氏はNHKの取材に対し、

「浮かれているわけには行かない。これからがイバラ道です。何よりも食品の安全基準を変えること。(今の基準は)国民全員が低線量被曝しろ、という話ですよ」

と熱っぽく語った。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
転職
20代の転職で一番大事なこと プロが「能力」より「素直さ」と断言する理由

「未曽有の人手不足」と言われる昨今、活況が続く現在の転職市場では、20代の若手人材に対する需要も以前とは比べものにならないほどだ。とはいえ、転職を成功させるために十分な準備が必要であることは変わらない。

PR 2018/10/31

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中