2021年 6月 21日 (月)

伏見稲荷で全裸写真撮影の早大生?が炎上 窃盗、住居侵入など「犯罪自慢」もしていた

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

早大「在籍するかを含めて調査中」

   このユーザーは、最近の「バカッター」騒ぎにも、あまり頓着していなかったらしい。2013年8月25日には、伊豆でイセエビを密漁していたこともツイッターで告白していた。

   水中メガネを着け、ヤスで刺したイセエビを掲げてガッツポーズを取り、「俺らのサバイバルはレベルがちげーよ」と自慢していた。翌26日には、イセエビの巣を見つけて10匹ぐらい捕まえたと明かし、友人と一緒にイセエビ料理を楽しんだとする写真も載せている。

   静岡県の水産資源課によると、イセエビは沿岸漁協に漁業権があり、一般人が獲ることは漁業法違反になる。警察などが逮捕することもあり、20万円以下の罰金になるそうだ。水中メガネを使ってヤスで獲ることも禁止されていることを明らかにした。

   ユーザーは、佐渡でもサザエを大量に獲ったと告白している。ツイッターでは、家族から密漁を指摘されたことを明かしており、違法であることを知っていたようだ。

   「犯罪自慢」は、これだけに留まらない。人間科学部のある早大・所沢キャンパスに狭山湖から向かう途中の果樹園でブドウを盗んだと告白したり、別の日には、キャンプ場から道具をいろいろ盗んだうえ、施設に侵入して無料でシャワーを浴びたとしたりしていた。このほか、母校のプールで深夜に遊泳する、大阪の路上で寝ていた高齢者男性を踏みつける、とした写真なども投稿していた。

   今回の騒ぎを受けて、ユーザーはツイッターアカウントなどを閉鎖している。早大生がこんな行為を次々にしているというのは、本当なのか。

   早大の広報課では、取材に対し、ユーザーが在籍するかも含めて調査中としながらも、こう答えた。

「事実とすれば、重大な事案ですので、共犯がいるかなど、できるだけ早く調べるつもりです。その結果を踏まえ、事実であれば、学則に則って、停学や退学などといった処分を慎重に検討したいと考えています」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中