8月の首都圏マンション発売、53.3%増

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   2013年8月の首都圏の新築マンション発売戸数は4145戸と、前年同月に比べて53.3%増と大きく伸びた。不動産経済研究所が9月17日に発表した。4か月連続の増加。需要も好調で、契約戸数は3378戸。月間契約率は1.0ポイント上昇の81.5%だった。

   8月の発売戸数としては、2005年(5498戸)以来8年ぶりの高い水準。東京23区が77.6%増と大幅に増加したほか、他の地域も2ケタ増となった。前月の発売戸数も3割増の5306戸と高水準で、同研究所は「供給はリーマン・ショック前の水準に戻った」とみている。

   また、月間契約率は3か月連続で80%台に乗り、好不調の目安となる70%を7か月連続で上回った。月間契約率が3か月連続で80%を超えたのは、2006年の2~4月以来という。

   平均価格は4800万円を超えている。

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