原発汚染ゴミ処分の候補地、宮城の3市町に

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   原発事故で汚染された指定廃棄物の最終処分場について、環境省は2014年1月20日、宮城県内の候補地として、栗原市、加美町、大和町の国有地計3か所を選んだことを明らかにした。

   報道によると、環境省は今後、地盤や地下水の調査を行って1か所に絞り込む。ただ、3市町は強く反発しているという。環境省では、宮城のほか、茨城、栃木、群馬、千葉の計5県で1か所ずつ最終処分場を新設したいとしている。

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