東急東横線、元住吉駅で追突事故 慶大は入試開始遅らせる

印刷

   東急東横線の元住吉駅(川崎市中原区)で2014年2月15日0時35分ごろ、下りホームに停車中の電車に後続の電車が追突し、脱線する事故があった。後続列車が停車中の電車に気づいてブレーキをかけたが、止まりきれなかったとみられる。この事故で19人が軽傷を負った。東横線渋谷駅~菊名駅、線路が隣接する目黒線武蔵小杉駅~日吉駅で運転を見合わせており、15日正午時点で復旧の見通しは立っていない。

   2月15日朝から東急線日吉駅(横浜市港北区)に隣接する慶應義塾大学日吉キャンパス(同)で同大文学部の入学試験が予定されていたが、慶大は試験開始時刻を13時に遅らせる措置をとった。日吉駅に乗り入れている横浜市営地下鉄グリーンラインを利用して来場することを呼びかけている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中