2018年 5月 28日 (月)

高梨沙羅、スキー・ジャンプW杯で総合優勝 2シーズン連続

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   ノルディックスキー・ジャンプのワールドカップ(W杯)第14戦が2014年3月1日、ルーマニアのルシュノブでおこなわれ、高梨沙羅(クラレ)が、2シーズン連続の個人総合優勝を決めた。ソチ冬季五輪で4位に終わった雪辱を果たしたかたちだ。

   高梨は1回目で100・5メートル、2回目で99メートルの大ジャンプを決めた。今季11勝目で、通算では20勝に到達し、ジャンプ女子最多となった。

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