2018年 7月 16日 (月)

2014年のスマートフォン市場、IDCがマイナス予測

印刷

   調査会社のIDC Japanは2014年3月18日、国内モバイルデバイス市場の予測を発表した。2014年のスマートフォン市場予測は、前年比1.0%減の3002万台で、このうち個人向けは2.9%減の2817万台、法人向けは41.0%増の185万台としている。

   個人市場は新規需要が減って買い替え需要が中心になるほか、キャリアがiPhoneの販売に力を入れて他の端末の販売促進が停滞するため、一時的に出荷減になるという。一方で法人向けは従来型の携帯電話からの置き換え需要で継続的な出荷拡大が見込めるようだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中