ピアニスト松岡直也氏が死去 「ミ・アモーレ」作曲

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   ジャズ・ピアニストで作曲家としても活躍した松岡直也さんが2014年4月29日に前立腺がんで亡くなったことが分かった。76歳だった。

   公式サイトによると、2001年に病気が見つかった。今年3月末ごろから体調が急変し、入院したという。通夜、葬儀・告別式は親族、ミュージシャン、業界関係者で行う。

   松岡さんは15歳でプロデビュー。日本を代表するラテン・フュージョン音楽の第一人者として、テレビやCM、映画などさまざまな音楽分野で活躍した。1972年に大ヒットした、青い三角定規の「太陽がくれた季節」の編曲や、日本レコード大賞を受賞した中森明菜さん(48)の「ミ・アモーレ」の作・編曲、テレビ朝日の報道番組「ニュースステーション」の初代テーマ曲などで知られた。2012年には音楽活動60周年を記念したライブを行っていた。

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