セウォル号沈没は「韓米海軍合同訓練が原因」 書き込んだ韓国ネットユーザー逮捕

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   韓国の大型旅客船「セウォル号」が沈没した事故について、韓米海軍の合同軍事訓練のために航路を変更したことが沈没の原因だと書き込んだネットユーザー(50)が逮捕されたと、韓国日報などが2014年5月7日に報じた。

   報道によると、この人物は4月19日に「韓米海軍は合同軍事訓練中」と題したスレッドを掲示板サイトに立ち上げ、「セウォル号が正規の航路を利用せず、事故が起きた航路で運行した理由が分かる」と指摘。コメントとともに、国立海洋調査院のホームページで公開されていた、15日~16日の海上射撃訓練区域を含む航行警報地図を添付していたという。

   警察は、セウォル号が沈没した4月16日には射撃訓練が行われていないといい、ネットユーザーの指摘内容を否定している。海軍は26日、虚偽の文章によって名誉が毀損されたとして、警察に告訴状を出していたという。

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