エアアジアが日本国内線に再参入 楽天などが出資

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   マレーシアに拠点を置く格安航空会社(LCC)のエアアジアは2014年7月1日、新会社「エアアジア・ジャパン」を設立して日本市場に再参入すると発表した。新会社の資本金は70億円で、楽天、化粧品大手のノエビアホールディングス、スポーツ用品販売では国内最大手のアルペンが出資する。楽天は18%を出資。都内で開かれた会見では、エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)が、「私の大切な友人」として三木谷浩史社長を紹介する場面もあった。

   エアアジアは11年に全日空(ANA)と合弁会社を設立し12年8月に成田空港を拠点に新千歳線などを開設したが、コスト高を理由に13年6月には合弁を解消。日本の国内線市場からは撤退していた。

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