2018年 8月 14日 (火)

タイ代理出産の邦人男性「100人~1000人」の子作り計画か

印刷

   日本人男性(24)がタイで多くの子供を代理出産させた問題について、男性は2013年に、100人から1000人の子供を作る計画をしていると関係者に話していたという。時事通信が2014年8月14日に伝えた。

   時事通信によると、男性は昨年、タイやグルジアで生殖医療サービスを展開する「ニュー・ライフ・グローバル・ネットワーク」に代理母の紹介を依頼。2人の代理母が計3人の子供を産んだという。

   男性は同社のスタッフに「毎年10人~15人の子供が欲しい」「100~1000人の子供をもうける計画だ」と話し、さらに代理母の紹介を頼んだそうだ。動機については「世界のために私ができる最善のことは、たくさん子供を残すことだ」と語ったという。男性の代理人弁護士は動機について「跡継ぎのため」と説明しているが、税金対策や人身売買目的の可能性も指摘されている。

   代理出産で産ませた子供は、タイ警察によるその後の調査で当初の9人から15人に増えた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中