タイ代理出産の邦人男性「100人~1000人」の子作り計画か

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   日本人男性(24)がタイで多くの子供を代理出産させた問題について、男性は2013年に、100人から1000人の子供を作る計画をしていると関係者に話していたという。時事通信が2014年8月14日に伝えた。

   時事通信によると、男性は昨年、タイやグルジアで生殖医療サービスを展開する「ニュー・ライフ・グローバル・ネットワーク」に代理母の紹介を依頼。2人の代理母が計3人の子供を産んだという。

   男性は同社のスタッフに「毎年10人~15人の子供が欲しい」「100~1000人の子供をもうける計画だ」と話し、さらに代理母の紹介を頼んだそうだ。動機については「世界のために私ができる最善のことは、たくさん子供を残すことだ」と語ったという。男性の代理人弁護士は動機について「跡継ぎのため」と説明しているが、税金対策や人身売買目的の可能性も指摘されている。

   代理出産で産ませた子供は、タイ警察によるその後の調査で当初の9人から15人に増えた。

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