松島みどり法相「赤いストール」で物議 野党の抗議には「問題なし」と反論

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   松島みどり法相が2014年10月1日、参院本会議に赤いストールを着用して出席したことが物議を醸している。参院規則では、本会議場でえり巻きは着用できないことになっているが、松島氏は3日の会見で、ストールではなくスカーフだとし、問題はないとの認識を示した。

   報道によると、次世代の党のアントニオ猪木参院議員は、参院規則でトレードマークの赤いマフラー着用を断念しており、野党からは、マフラーはダメでストールはいいのかと抗議が出た。2日の議院運営委員会理事会では、与野党間の協議が紛糾し、本会議開会が約20分遅れる事態になった。

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