だんじりが境内の手水舎に衝突 屋根落下し 1人が死亡

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   兵庫県三田市天神の三田天満神社内で秋祭り中に練り回していた「曳きだんじり」が、境内の手水舎の屋根にぶつかり屋根が落下、見物客が下敷きになり47歳の女性が死亡したほか5歳女児が骨折するなど14人が病院に運ばれた。

   事故が起きたのは2014年10月5日の午後4時30分頃で、神社の舞台の周りを3周する予定だった1台が境内に入った後に手水舎にぶつかった。境内には見物客ら約400人がいた。だんじりの大きさは高さ約4メートル、幅約2.2メートル、長さ約3.4メートルで32人が引いていた。手水舎の大きさは高さ約4メートル、幅3・7メートル、長さ5.3メートルだった。

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