2018年 8月 21日 (火)

西日本で3日夜に強い光を放つ未確認飛行物体

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   西日本各地で強い光を放つ未確認飛行物体が2014年11月3日午後6時前後に発見された。小惑星のかけらなどが大気圏に突入して燃えた「火球」ではないかという説が有力だ。

   この物体は北東から南西の上空を流れ星のように通過した。福岡空港に設置されているNHKのロボットカメラでもおよそ4秒間記録した。「火球」とは流れ星のなかでも特に明るいものを呼ぶ。

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