小笠原沖、サンゴ密漁船 7人目の中国人船長逮捕

印刷

   横浜海上保安部は2014年11月18日、小笠原諸島の母島沖の排他的経済水域(EEZ)内で、停船命令に従わなかったとして、サンゴ密漁を行っていたとみられる中国人船長の叶大才俤容疑者を漁業法違反(立ち入り検査忌避)の疑いで現行犯逮捕した。

   10月以降、横浜海保が逮捕した中国人船長は叶容疑者で7人目。17日、小笠原諸島周辺では外国漁船70隻が確認された。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中