ホンダ、米で死傷事故報告漏れ1729件

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   ホンダは2014年11月24日(米東部時間)、米道路交通安全局(NHTSA)への報告が義務付けられていた死傷事故の情報について、03年7月から14年6月にかけて約11年で計1729件の報告が漏れていたと発表した。この中には、タカタのエアバッグが破裂した8件の事故(うち1件は死亡事故)も含まれている。データの入力ミスなどが原因だと説明している。

   報告義務に違反した場合、件数に応じて最高で3500万ドル(約41億円)の民事制裁金が科される可能性がある。

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