抗がん剤「ジェブタナ」使用で5人死亡 製薬会社が注意呼びかけ

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   前立腺がん用に2014年9月に発売した抗がん剤「ジェブタナ」を使った患者5人が死亡したと、製薬会社「サノフィ」が2014年12月10日に発表した。

   それによると、12月3日までに患者約200人が使用し、40人に白血球の一種類が減って発熱などがみられたという。5人は肺炎や敗血症で亡くなっており、サノフィでは、抗がん剤の原因も否定できないとし、使用に注意するよう呼びかけている。

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