ファミリーマートとユニー、16年9月に経営統合へ コンビニブランド一本化を検討

印刷

   ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングス(HD)は、2016年9月の経営統合に向けた協議を開始したと15年3月10日に発表した。ファミリーマートを存続会社とし、ユニーグループHDを吸収合併することで検討を進める。また、両社のコンビニエンスストア「ファミリーマート」と「サークルKサンクス」はブランドを一本化する方向で検討する。

   コンビニ業界は、セブン‐イレブンが「ひとり勝ち」の様相だが、ファミリーマート(業界3位)とサークルKサンクス(業界4位)の統合で、店舗数では国内最大級のコンビニチェーンが誕生する。経営体制やコンビニの名称は今後協議する。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中