2018年 8月 22日 (水)

FBI、米カリフォルニアの銃乱射事件を「テロとして捜査」

印刷

   2015年12月2日に米カリフォルニア州の福祉施設で起きた銃乱射事件について、米連邦捜査局(FBI)は「テロ事件」として捜査を開始したと明らかにした。

   サンバーナディーノ群の障害者支援施設で、郡職員のサイード・ファルーク容疑者(28)と、ファルーク容疑者の妻のタシュフィーン・マリク容疑者(27)が銃を乱射し、14人が死亡、21人がけがをした。容疑者夫婦は警察との銃撃戦の末射殺された。

   各メディアによると、FBIは4日に記者会見を行い、容疑者夫婦の関係先から大量の爆弾が見つかったこと、当局が米国内でテロの捜査対象としていた人物と夫妻が連絡を取っていたことを明らかにし、今回の事件をテロとして捜査する方針を伝えた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中