奈良の高1男子、試験中に飛び降り死亡 カンニングめぐりトラブル?

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   奈良県内の高校で2015年12月4日に高校1年の男子生徒(16)が校舎の4階から飛び降り、その後死亡した。各メディアの報道によると、警察は直前にカンニングをめぐって何らかのトラブルがあった可能性があるとみて、自殺と事故の両面で原因を調べている。

   4日午前11時半ごろ、学校の職員が敷地内で男子生徒が頭から血を流して倒れているのを発見した。病院に運ばれたが、その後死亡した。

   男子生徒は期末テストの試験中に「トイレに行く」と教室を出たきり戻らず、そのまま4階から飛び降りたとみられている。一部メディアは、生徒の解答用紙の裏に「カンニングやっていない」という趣旨のことが書かれていた、と伝えている。

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