もう「終電で高尾駅」でも路頭に迷わない 八王子までの深夜バスが期間限定運行

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   東京・多摩西部地区で路線バスを運行する西東京バス(東京都八王子市)が、JR中央線特別快速の最終電車が終点高尾駅へ到着する時刻に合わせ、駅から八王子に向かうバスの運行を始めた。運行期間は2015年12月の計4日間で、忘年会シーズンならではの「救済バス」として注目を集めている。

   同バスは高尾駅北口から八王子駅北口、京王八王子駅を結ぶ。高尾駅北口を出発するのは1時5分で、京王八王子駅には1時41分に到着する。通常ダイヤだと1時間に2本程度運行し、20時45分に終バスとなる区間だ。

   0 時11分に新宿駅を出発する中央特快高尾行きで終点まで乗ると、0時55分に高尾駅へ到着しても接続する上り電車がない。このバスを使えば、電車の中で寝過ごした乗客も八王子駅付近までバスで戻り、駅周辺の宿泊施設で夜を明かせる。

   運行日は12月12、19、23、26日の土曜日、祝日で、運賃は880円。

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