「帝国の慰安婦」著者に賠償命令 ソウル地裁が元慰安婦の訴え認める

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   いわゆる従軍慰安婦問題を扱った韓国の書籍「帝国の慰安婦」で名誉を傷つけられたとして、元慰安婦の女性9人が著者の朴裕河(パク・ユハ)世宗大教授を相手取って約2億7000万ウォン(約2650万円)の損害賠償を求めていた訴訟で、ソウル東部地裁は2016年1月13日、朴氏に対して計9000万ウォン(約880万円)の支払いを命じる判決を言い渡した。

   朴氏は民事以外でも、ソウル東部地検に名誉棄損罪で在宅起訴されている。

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