2018年 8月 20日 (月)

「なでしこジャパン」佐々木則夫監督が退任表明 「責任取らなければ」

印刷

   サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督(57)は2016年3月9日、リオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選の北朝鮮戦後に開かれた記者会見で「ここで切符が取れなかったのは僕の責任。結果が出ていないとなれば、責任を取らなければならない」と話し、退任を表明した。今回、チームは04年W杯アテネ大会から続く五輪出場を逃した。

   佐々木氏は06年1月にコーチ就任。07年に監督へ昇格した。11年W杯ドイツ大会で初優勝を飾り、12年のロンドン五輪では銀メダル、15年W杯カナダ大会では準優勝を収めるなど数々の功績を残した。

   後任は、U-20日本女子代表の高倉麻子監督(47)が有力視されている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中