2018年 8月 22日 (水)

北朝鮮が弾道ミサイル発射 約800キロ飛んで日本海に落下

印刷

   菅義偉官房長官は2016年3月18日午前の記者会見で、北朝鮮が5時54分ごろ、西岸の平安南道粛川(スクチョン)付近から1発の弾道ミサイルを東方に発射したとみられると発表した。政府では、弾道ミサイルは約800キロ飛び、日本海に落下したと推定している。最大射程距離1300キロの中距離ミサイル「ノドン」の距離を調整して発射した可能性がある。

   菅氏はミサイルの種類についてはコメントを避けたが、

「航空機や船舶の安全確保の観点からも極めて問題のある行為。国連安保理決議、日朝平壌宣言に違反するとともに6者会合共同声明の趣旨に反するもので、ただちに北朝鮮に対して厳重に抗議した」

と述べ、発射を非難した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中