神戸小1女児殺害事件、死刑判決 弁護側は控訴

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   2014年9月に兵庫県神戸市長田区で小学校1年生の女児が殺害された事件で、殺人や死体損壊・遺棄、わいせつ目的誘拐の罪に問われた君野康弘被告(49)へ死刑判決が2016年3月18日に言い渡された。弁護側は即日控訴した。

   神戸地裁の佐茂剛裁判長は「自己保身にとどまらず、性的欲望を満たすという動機は身勝手で、殺害行為は残虐性が高く殺意は強固だ」と非難した。殺人事件の被害者1人の事件で死刑とされた裁判員裁判の判決は4例目となる。

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