卓球男子団体、史上初のメダル確定 決勝で中国と対決へ

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   リオデジャネイロ五輪11日目の2016年8月15日(日本時間16日)、卓球男子団体の日本代表は準決勝でドイツに3‐1で勝利し、男子団体では史上初のメダル獲得を決めた。

   出場選手は、今大会のシングルスで銅メダルを獲得した世界ランキング6位の水谷隼(ビーコン・ラボ)、同ランク22位の丹羽孝希(明大)、21位の吉村真晴(名古屋ダイハツ)の3選手。初戦のシングルスは、吉村選手が0‐3で敗れたが、第2試合の水谷選手は最後まで主導権を相手に渡さず3‐0で勝利した。第3試合のダブルスで丹羽・吉村組が3‐1、第4試合のシングルスで水谷選手が3‐0で勝利し、決勝進出を決めた。決勝戦は17日19時30分(日本時間18日7時30分)から。日本は金メダルをかけて中国と対戦する。

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