2018年 8月 15日 (水)

「タカマツ」ペアが金、日本バド界初 奥原は銅確定、相手選手が棄権

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   リオデジャネイロ五輪はバドミントン女子ダブルス決勝が2016年8月19日未明(日本時間)に行われ、日本の高橋礼華、松友美佐紀両選手のペアがデンマークのクリスティナ・ペデルセン、カミラ・リターユヒル両選手のペアに勝利し、金メダルに輝いた。五輪での金は、バドミントン競技全種目を通じて日本初。

   第1ゲームを18-21で落とした「タカマツ」だったが、第2ゲームは終始リードを保って21-9で取る。最終第3ゲームは終盤まで拮抗。16-16から3連続ポイントを許したが、そこから逆転の5連続ポイント。最終的には21-19でもぎ取り、金メダルを決めた。

   女子シングルスに出場した奥原希望(のぞみ)選手は18日、準決勝でインドのシンドゥ・プサルラ選手に敗れ、19日の3位決定戦に回ることとなったが、対戦相手の中国・李雪ゼイ選手が棄権。試合を待たずに奥原選手の銅メダルが確定した。

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