「脱原発テント」強制執行で撤去 約1800日間にわたって設置

印刷

   東京・霞が関の経済産業省敷地内に設置されていた市民団体のテントが、2016年8月21日、最高裁の決定に基づいた強制執行により撤去された。

   市民団体は2011年9月以降、省内の敷地内にテントを設置し、政府の原子力政策への反対運動を行っていた。2013年に国がテントの撤去を求めて訴訟を起こし、2016年7月28日に最高裁で市民団体側の上告が棄却され、撤去が決まっていた。テントは約1800日間にわたって設置されていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中