2019年 1月 21日 (月)

「心臓にやさしい」ご当地レシピ 心臓財団が和歌山・高知版を公開

印刷
数独ポータルはじめました!3問解いてAmazonギフト券ゲットしよう!

   心臓病予防の啓蒙活動を行う公益財団法人「日本心臓財団」と、米国に本社がある心疾患治療機器の開発・販売「エドワーズ・ライフ・サイエンス」(ELS社)と和歌山県の3者が合同で「心臓のやさしいご当地レシピ」を開発し、2016年11月4日、発表した。

   和歌山県の豊富な海の幸と山の幸を食材に使い、塩分控えめ、野菜たっぷりなどをコンセプトに朝食から夕食まで3食分を四季に応じ合計24種用意した。

  • 秋の朝食の1つ「太刀魚の干物と具だくさんみそ汁」(日本心臓財団のウェブサイトより)
    秋の朝食の1つ「太刀魚の干物と具だくさんみそ汁」(日本心臓財団のウェブサイトより)

塩分控えめ、野菜たっぷり、食材のうま味を引き出す

   日本心臓財団などの発表資料によると、このレシピは「ハートレシピ」と名づけられ、2015年9月に同財団・ELS社が高知県と共同開発した「高知県版ご当地レシピ」に続く第2弾だ。高知県も和歌山県もともに高齢化が進み、心疾患による死亡率が高く、地域の特産品を生かしながら、心臓病を防ぐ食生活を普及させることが目的。今回、レシピの開発は和歌山県立医科大学の研究チームの協力で行なわれた。コンセプトは、次のとおりだ。

   (1)1日当たりの食塩を6ミリグラム未満、野菜を350グラム以上、摂取エネルギーを1750キロカロリー以下、脂質は48グラム以下、食物繊維を17グラム以上とし、高血圧や動脈硬化、糖尿病など心臓病の原因を防ぐメニューにしている。

   (2)バランスを考え、野菜、海草、イモ類、果物など1日平均33種類の食材を使用。

   (3)自然をおいしく食べるため、食材そのものに含まれる、うま味や甘味、苦みを生かし、できるだけ調味料を使わない。

   和歌山県以外でも手に入る食材を多く使っており、1つ1つの料理にレシピがついているので全国の人にも参考になる。「高知県版ご当地レシピ」と合わせて、同財団の「心臓にやさしいハートレシピ」のウェブサイトで見ることができる。

20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中