2019年 10月 22日 (火)

「レーザー直撃でiPhone壊れた!」 そんなことがあるのか

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   クラブへ遊びに行ったところ、iPhoneにレーザー光線が当たって壊れてしまった――ツイッターでこんな報告をする人が出て、「そんなことがあるのか」「怖いな」と話題になっている。

   15秒ほどの動画には、クラブのDJが音楽をかける様子が映っている。青や黄色のレーザー光が、壁の上の方を明るく照らしていると...。

  • 飛び交うレーザー光線(写真は記事とは関係ありません)
    飛び交うレーザー光線(写真は記事とは関係ありません)

カメラレンズに当たり、画像に横線が出るように

   iPhoneにレーザーが当たってまぶしく光り、次の瞬間には画面に緑色の横線が入っていた。

   この動画は、クラブに行った音楽プロデューサーのZANIOさんが2016年11月28日にツイッターに投稿したものだ。すぐに大きな反響を呼んで、12月2日夕時点で1万6000件以上もリツイートされている。

   ZANIOさんによると、iPhoneのカメラのレンズ部分にレーザーが当たったといい、それ以降は、写真を撮るたびにレーザーに焼かれた痕が線として入ってしまうそうだ。

   ZANIOさんがクラブのオーナーに確認したところ、レーザーはプログラムで上部だけ照射する設定になっており、このときはiPhoneを高く掲げて動画を撮っていたため、レーザーが当たった模様だという。ちなみに、ZANIOさんは、iPhoneをすぐに修理に出し、翌29日には7800円で修理が完了したとツイートしている。

   iPhoneに限らず、スマホなどのカメラのレンズ部分にレーザーが当たって壊れることはありうるのか。

   スマホやデジカメメーカーのソニーの広報担当者は、J-CASTニュースの取材に対し、「症状として原理的にありえます」と説明する。

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