2019年 11月 23日 (土)

「レーザー直撃でiPhone壊れた!」 そんなことがあるのか

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「光が1点に集まってセンサーなどが焼ける恐れ」

「レーザーや太陽などの強い光がレンズに向けて照射されると、光が1点に集まってセンサーなどが焼けたりすることがあります。カメラは光を電気に変えていますので、強い電流が流れてセンサーが破壊されたりすることもあるでしょう。画面や写真に横線が入る症状が出るのは、電気が横方向に流れる仕組みになっているからです」

   図などを指し示すのに使われる市販のレーザーポインターなどでもカメラが壊れる恐れがあるかについては、ソニーの担当者はこう言う。

「それは、一概には言えず、光の強さや当て方、カメラにもよります。太陽にカメラを向けると、場合によっては壊れる可能性もありますので、注意が必要です。カメラに、強い光を当てるのはよくないということです」

   レーザー光について、ソニー製のカメラやビデオによっては、センサーに損傷を与えることがあるので照射されることがないように、と取扱説明書に注意書きを付けているものもある。

   また、ソニーの担当者は、今回のようなレーザーが目に当たった場合について、「カメラが壊れるくらいですので、あまり目にはよくないと思います」と言う。プレゼンなどで使われる市販のポインターでも、長い時間にわたって目に光を当てることもよくないそうだ。

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