2019年 11月 22日 (金)

小室哲哉が寂しそうに明かした KEIKO衝撃のカラオケ・シーン

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   音楽プロデューサーの小室哲哉(58)さんがテレビ出演し、くも膜下出血で倒れリハビリ中の妻、歌手のKEIKOさん(44)の現状について語ったが、その内容がショッキングなものだったため、ネット上で大きなため息が溢れた。

   KEIKOさんは躁鬱で言うところの躁状態がずっと続いていて、小学校高学年か中学1年くらいの女の子のような感じ。カラオケに連れていっても1番くらいで飽きてしまって歌えず、声の出し方も忘れてしまったのだという。

  • 歌手としての復帰はあるのか? (写真はKEIKOさんの2016年11月27日のツイッターより※編集部で一部加工)
    歌手としての復帰はあるのか? (写真はKEIKOさんの2016年11月27日のツイッターより※編集部で一部加工)

「前向き過ぎるかな、というくらいな感じだ」

   小室さんが出演したのは2016年12月13日放送のテレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」。番組では結婚した翌年の03年に同番組に出演したKEIKOさんのVTRと、最近収録した徹子さんへのボイスメッセージを流した。声を聞く限りでは元気そうだったが、小室さんは「(話し方の)テンポが違うかな?」などと語った。

   KEIKOさんは11年10月24日夕、自宅で倒れた。朝から頭痛を訴えていて、あまりに様子がおかしいと感じた小室さんが救急車を呼び、担架に乗せた瞬間に気絶した。あと1時間遅ければ脳梗塞の危険があったと小室さんは語った。現在は普通の生活を送れるまでに回復しているが後遺症があり、昔の事は覚えていても5分前、10分前、1時間前のことは忘れっぽくなっている。躁鬱でいえば躁の状態がずっと続いていて、病気になる以前は悩みなどを内面に込める人だったが、

「たぶん今は何も悩み事は無い。前向き過ぎるかな、というくらいな感じだ」

とし、それが介護をするうえで助かっている、とした。「稼いで、稼いで、哲哉君!」と言われているのだそうだ。

   黒柳さんに、前は奥さんに支えられていたけれども、今は支える立場に変わりましたね、と振られると、前は頼りっきりだった、としたうえで、

「今は、たぶんですけど、小学校の高学年とか中学生の1年とか、思春期とか反抗期とかの前の女の子。パパと一緒にどっか出かけるのが楽しい、そんな感じだと思いますよ」

と発言した。

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