小室哲哉が寂しそうに明かした KEIKO衝撃のカラオケ・シーン

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   音楽プロデューサーの小室哲哉(58)さんがテレビ出演し、くも膜下出血で倒れリハビリ中の妻、歌手のKEIKOさん(44)の現状について語ったが、その内容がショッキングなものだったため、ネット上で大きなため息が溢れた。

   KEIKOさんは躁鬱で言うところの躁状態がずっと続いていて、小学校高学年か中学1年くらいの女の子のような感じ。カラオケに連れていっても1番くらいで飽きてしまって歌えず、声の出し方も忘れてしまったのだという。

  • 歌手としての復帰はあるのか? (写真はKEIKOさんの2016年11月27日のツイッターより※編集部で一部加工)
    歌手としての復帰はあるのか? (写真はKEIKOさんの2016年11月27日のツイッターより※編集部で一部加工)

「前向き過ぎるかな、というくらいな感じだ」

   小室さんが出演したのは2016年12月13日放送のテレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」。番組では結婚した翌年の03年に同番組に出演したKEIKOさんのVTRと、最近収録した徹子さんへのボイスメッセージを流した。声を聞く限りでは元気そうだったが、小室さんは「(話し方の)テンポが違うかな?」などと語った。

   KEIKOさんは11年10月24日夕、自宅で倒れた。朝から頭痛を訴えていて、あまりに様子がおかしいと感じた小室さんが救急車を呼び、担架に乗せた瞬間に気絶した。あと1時間遅ければ脳梗塞の危険があったと小室さんは語った。現在は普通の生活を送れるまでに回復しているが後遺症があり、昔の事は覚えていても5分前、10分前、1時間前のことは忘れっぽくなっている。躁鬱でいえば躁の状態がずっと続いていて、病気になる以前は悩みなどを内面に込める人だったが、

「たぶん今は何も悩み事は無い。前向き過ぎるかな、というくらいな感じだ」

とし、それが介護をするうえで助かっている、とした。「稼いで、稼いで、哲哉君!」と言われているのだそうだ。

   黒柳さんに、前は奥さんに支えられていたけれども、今は支える立場に変わりましたね、と振られると、前は頼りっきりだった、としたうえで、

「今は、たぶんですけど、小学校の高学年とか中学生の1年とか、思春期とか反抗期とかの前の女の子。パパと一緒にどっか出かけるのが楽しい、そんな感じだと思いますよ」

と発言した。

黒柳徹子「だんだん良くなると思いますよ」

   それでは、「globe」のボーカルとして復帰の目途はあるのだろうか。KEIKOさんは音楽をすることはステキな事だというのは分かっている、という。しかし、カラオケに3度ほど連れて行ったことがあるのだが、

「歌うんですけど1番くらいで飽きてしまう。歌は好きなんだけど...あんまりもう...うん、そうですね。『声の出し方を忘れちゃったんだよね。どうやって高い声出すんだっけ?』それを笑いながら言う」

と寂しそうな笑顔を見せ言葉を濁らせた。黒柳さんが、

「だんだん良くなると思いますよ。そう思っていましょうよ」

と元気付けると、小室さんは何度も頷いていた。

   こうしたKEIKOさんの現状にネット上で大きなため息が出る事になった。掲示板には、

「何か、小室も波乱万丈だよな・・・」
   「相当介護に疲れてる感じだったなあ、うちとよく似てる感じがした」
   「globeの復活はもうないんやなてコレ見て思ったわ 。TKもなんとか表舞台に立たせてあげたいみたいなコメントを見たけれど 、生きてて良かった、それで良いと思う」

などといったことが書き込まれている。

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