記者は今回、和歌山県産ではないみかんをスーパーで買い求め、和歌山剥きに初挑戦した。結果は驚くべきものだった。
まず、いつも通りペリペリ剥くと、剥き終わりまでのタイムは29秒。食べる前に果汁が付いた指を拭かなければならず、少々面倒だ。一方、和歌山剥きをすると17秒で剥け、果汁も指に付かなかった。
実を二つ割りする際、少し勇気がいるものの、慣れれば簡単だ。さらに、ここが重要なのだが、和歌山剥きをするとスマートに見られる。寒さが厳しくなるこれからの季節、こたつに入ったままできる「芸」(!?)として広まる可能性も高い。
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