2021年 2月 25日 (木)

ファミコン復刻版、人気まだスーパー級 増産予定あるの?任天堂に聞いた

来店不要なのでコロナ禍でも安心!顧客満足度1位のサービスとは?

「出荷時期などについては、お話しできません」

   一方、インターネットでは、「ニンテンドークラシック ミニ ファミリーコンピュータ」の販売価格が2倍超につり上がったこともあり、「転売用」に商品を仕入れる、いわゆる「転売屋」に対する、「転売は悪」「転売にNO」などの批判もまた殺到している。

   その半面、

「人気下がったら割引して売らなきゃならないんだから 人気があるときに高値で売るのは当然」
「悪いことではない。これが市場原理というものだ」
「悪いことではないけど、倍はちょっと・・・ 買うヤツがいるから、つけあがる」

といった、「擁護」の声がないわけではない。賛否両論あるようだ。

   2016年12月19日、通販大手のamazonでは希望小売価格より2770円高い8750円で売られている。また、価格.comをみると、9800円~1万3200円の値幅で販売されている。前週よりも2000円ほど安くなっているが、「高値」にとどまっていることは確かなようだ。

   「ファミコン ミニ」が高値で売られている状況を、任天堂は認識している。「ファミコン ミニ」は、もう在庫切れの状態なのか――。12月19日にJ‐CASTニュースが聞いたところ、任天堂は「生産は続けており、逐次出荷しています。ご迷惑をおかけしていますが、しばらくお待ちください」と話した。

   ただ、「出荷時期などについては、お話しできません。また(「ファミコン ミニ」は)限定販売ではありませんが、今のところ(生産を)増やす予定はありません」という。

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