サトノダイヤモンド、有馬記念を制す

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   2016年12月25日、良馬場の中山競馬場(千葉県船橋市)で行われた第61回有馬記念(GI、3歳以上オープン、芝2500メートル、16頭立て)は、クリストフ・ルメール騎手が騎乗する3歳牡馬のサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎)が、先行してゴール直前で粘るキタサンブラックとゴールドアクターを捕らえて快勝。1着賞金の3億円を手にした。走破タイム2分32秒6。

   クビ差の2着に、歌手の北島三郎さんがオーナーのキタサンブラック、さらに半馬身差の3着には、昨年の有馬記念の勝ち馬ゴールドアクターが入った。

   サトノダイヤモンドは、16年の菊花賞に続くGIタイトル2勝目。有馬記念には「最強世代」といわれた16年の3歳馬として、ただ1頭出走。先行するキタサンブラックを好位から射程圏内に入れてレースを進め、直線できっちり差しきった。

   単勝は11番260円。枠連1‐6、330円。馬連1‐11、440円。3連単は11‐1‐2で3940円。

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