2018年 9月 19日 (水)

東京都がインフルエンザ警報 流行加速、前週より患者約2倍

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   インフルエンザが猛威を振るっている。2017年1月26日、東京都は都内で患者が急増し、警報基準を超えたため今シーズンで初めて「流行警報」を発表した。

   都によると、1月22日までの1週間に都内の医療機関から報告された患者数は1医療機関あたり28.6人で、前の週に比べ1.8倍に増えた。

   学級閉鎖などの措置をとった小中高校や幼稚園は1週間で319施設にのぼっており、2016年9月以来、累計で610施設にのぼっている。都はこまめな手洗い、マスクの着用、休養・栄養・水分補給、咳エチケット、適度な室内加湿・換気、予防接種(かかりつけ医と相談)を呼びかけている。

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