2019年 6月 19日 (水)

ツイッター、「嫌がらせ」「罵倒」ユーザーを特定へ 「永久停止」アカウントの復活阻止

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   ツイッターの日本法人は2017年2月7日、ツイッターの安全性を高めるため、新たな対策を講じると公式ブログで発表した。

   対策は、「嫌がらせアカウント作成の抑止」「セーフサーチ」「嫌がらせと思われるものや質の低いツイートへの対処」の3点だ。

  • Twitterブランドロゴ
    Twitterブランドロゴ

アダルト系や暴力系の画像もブロック

   同社は、ツイッターを、「それぞれのトピックに様々な視点から意見を延べられる『表現の自由』がある場にしたい」という。

   しかし、

「罵倒や嫌がらせを受けたり、自由な発言がしにくくなってしまうケースも存在します」

とし、今回の対策を決めたという。

   具体的には「嫌がらせアカウント作成の抑止」「セーフサーチ」「嫌がらせと思われるものや質の低いツイートへの対処」の3点だ。

   「嫌がらせアカウント作成の抑止」は、規約違反等によってアカウントを永久的に停止されたユーザーが、別のメールなどを使ってアカウントを復活できないよう、ユーザーをシステム的に特定し、新しくアカウントをつくることを阻止する。

   「セーフサーチ」は、検索結果から、アダルト系や暴力系などの画像やブロックしたアカウントからのツイートを除外する。

   「嫌がらせと思われるものや質の低いツイートへの対処」は、嫌がらせ目的のツイートや質の低い返信ツイートを識別し、表示を抑える。

   これらの対策を、今後数週間のうちに少しずつ実施していく。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中