2018年 10月 19日 (金)

わが子に最高の名前を授けたい アプリで「姓名判断」もアリ?

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赤ちゃん名づけ(Recstu Inc.)

   夫婦にとって子どもの誕生は、何にも変えられない喜びだ。かわいい赤ちゃんに、最高の名前をつけてあげたい。幸運を呼び込もうと、名前に用いる文字やその画数にこだわる親もいるだろう。

   こうした姓名判断をしてくれるスマートフォンアプリがある。その中から、「400万人の妊婦さんが利用中」とうたうアプリをダウンロードした。

  • 姓名を入力するだけの簡単操作
    姓名を入力するだけの簡単操作

「美・輝・華やか」な女の子の名前を探す

   アプリはいろいろな機能を備えているが、その中から今回は2つを試した。ひとつは、姓に対して字の画数が良い名を検索してくれるもの。漢字で名字を入力して男の子か女の子を選択し、検索ボタンを押すだけだ。詳細条件として、例えば名前のイメージを「明るい」「優しい」「力強い」といったイメージを設定したり、名前に入れたい文字を指定したりできる。

   早速、記者本人の名字を入れてみた。男女の選択は「女の子」、詳細設定として「美・輝・華やか」としたうえで、検索スタート。すると、最初に出てきた名前は「一彩」、読み方は「かずさ」「ひいろ」となっている。姓の画数の合計を示す「天格」、姓の最後の文字の画数と名の最初の文字の画数との合計を表す「人格」、名前の画数の合計を指す「地格」を合計した「総格」でみると、一彩ちゃんは「将来的に大きな成功を収め、創造力が豊か、明るく素直な性格、すべてが順調に進む」との説明だ。天格、人格、地格3つのバランスも二重丸だという。

   ほかに見ると「七穂美(なおみ、なほみ)」、「万里菜(まりな)」、「三咲(みさき)」「千佳子(ちかこ)」と、数字に絡んだ名前が多い印象だ。それ以外にも、多くの名前が出てくる。

加護亜依の息子は「一つの分野に打ち込むと良い」

   もう一つの機能は「名前診断」。姓と名前を所定の場所に入力して、検索開始するだけだ。

   ここは、最近誕生した著名人の子の名を借りてみよう。2016年6月、放送作家の鈴木おさむさんとお笑いトリオ「森三中」の大島美幸さん夫妻の間に「笑福(えふ)」君が誕生した。アプリで名前を検索したところ、「先を読む目がありチャンスをとらえ投機などで成功する傾向にある。引き際をあやまると全て失う。地道に進むのが良い」とある。自信家、野心家で才知にあふれるが、「転落の危機もひそむ」そうだ。将来は「勝負師」のような大人になるのだろうか。

   2017年2月には、タレントの加護亜依さんが「義継(よしつぐ)」君を出産した。加護さんは結婚後の本名は非公開だが、「加護義継」で検索してみると、総格の評価は「能力はあり財産と名誉を手に入れる。過去の夢ばかり追うと落ち込む」となっていた。「人格」に関して「一つの分野に打ち込むと良い」とある。

   生まれた赤ちゃんだけでなく、自分の姓名判断にも使えるだろう。記者自身が試してみたら、「総格」は二重丸だ。評価を見ると、「人望を集め」「成功する」「困難にあっても道を開く」「強情なところもあるが幸せな人生を歩める」と、いいことづくめだ。

   両親に感謝しつつ、「名前負け」しないためにも努力しようと気持ちを新たにした「おじさん記者」だった。

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