2019年 1月 19日 (土)

「報道の自由度」日本は変わらず72位 英米はランク落とす

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   国際NGO「国境なき記者団」は2017年4月26日、17年の「報道の自由度ランキング」を発表した。日本は評価対象の全180か国・地域のうち、72位にランクインし、16年と同じ順位となった。16年は77位だったイタリアが52位に順位を上げたため、日本は先進7か国(G7)では最下位になった。

   調査では日本の報道について、大手メディアの自主規制や記者クラブ制度によって、ジャーナリストが権力監視の役割を果たせていないことや特定秘密保護法について国連から疑問視されたにも関わらず「政権は議論を拒み続けている」などと指摘している。

   また、米国はトランプ政権によるメディア批判の影響で43位と16年より2つ順位を下げたほか、英国についても「国家安全のためとしてメディアに高圧的になっている」と指摘し、16年より2つ下の40位とした。一方で、17年もトップ3はノルウェー、スウェーデン、フィンランドと北欧諸国が占め、最下位は北朝鮮だった。

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