2019年 1月 20日 (日)

「陣痛タクシー」を提供する日本交通 利用者に無料でマタニティギフトをプレゼント

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   日本交通(東京都千代田区)と子会社のJapanTaxi(千代田区)は協賛企業14社とともに2017年5月11日より、妊婦をサポートする「陣痛タクシープロジェクト」を開始した。

   プロジェクト第一弾として、日本交通が提供する「陣痛タクシー」に登録した利用者に無料でプレゼントを送る「マタニティギフト」を6月1日よりスタートする。

  • 今後は陣痛タクシーの無料化も目指す
    今後は陣痛タクシーの無料化も目指す
  • 今後は陣痛タクシーの無料化も目指す
    今後は陣痛タクシーの無料化も目指す

オムツや哺乳瓶、家事代行サービスまで

   「陣痛タクシー」は、2012年5月より日本交通が提供しているサービスで、お迎え場所やかかりつけ病院、出産予定日などを事前に登録することで、通院時や陣痛時に簡単にタクシーを呼ぶことができる。日本交通のプレスリリースによると、2017年3月時点の累計登録者は約12万人で、東京都内の妊婦の30%が登録しているという。

   「マタニティギフト」は、「陣痛タクシープロジェクト」に賛同したユニ・チャームやミキハウス、サントリーなど企業14社が提供するアイテムをプレゼントする、育児のスターターキット。オムツや全身シャンプー、哺乳瓶、カフェインレスコーヒー、食品宅配、教育サービス、お水、家事代行サービスなどの出産や子育てに役立つグッズや、救急の連絡先や子どもの事故防止情報などをまとめたファイルを、オリジナルの配送用ボックスに梱包して、「陣痛タクシー」登録者へ無料で届けられる。

   今後1年で東京都内の妊婦の半数以上へのマタニティギフトを提供し、将来的にはプロジェクトの協賛金の一部を運賃に充てることによる「陣痛タクシー」の実質無料化を目指すとしている。

20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中